FIREへのはじめの一歩、FP3級のおすすめ教材と勉強方法! - ドライヤーの家計ラボ

dryer-kakeilab.com




ライフプラン 趣味

FIREへのはじめの一歩、FP3級のおすすめ教材と勉強方法!

こんばんは、dryer(ドライヤー)です。

今日は、FP資格のについて記事を書こうと思います。

資格全般に言えることですが、資格を取得したからといって何がスゴイというわけではありません。

ただ、インプット(勉強)に対して、目に見えるアウトプット(合格)が得られるので、勉強のモチベーション向上・維持に役立つと考えています。

取得後は、自分の生活に活かせるよう行動あるのみですね。

 

この記事はこんな方へおすすめ

・FP3級を受験しようか悩んでいる方
・これからFP3級を受験しようと考えている方
・FP3級に合格した方

 目次はコチラです

1.FPの必要性
2.3級のおすすめ教材(テキスト+過去問題集)
3.勉強方法と計画(サラリーマン向け・学生向け)
4.まとめ

 

 

FP勉強の必要性

FPの勉強は、「人生設計に役に立つ」ため必要です。

当たり前ですが、人生設計は、様々な側面(家族、健康、お金、仕事など)を考慮することが大切です。

FPの勉強により、「お金」の側面を広く浅く学ぶことができるため、人生設計の「お金」の側面を考える上で役立つ知識の1つになります。

自分の金融リテラシー(金融に関する知識)のベース部分を築く手段として、FPの勉強は有効です。

 

ちなみに、FPで学ぶ分野は6つあります。

①ライフプランニングと資金計画
②リスク管理
③金融資産運用
④タックスプランニング
⑤不動産
⑥相続・事業継承

具体的に役立てることについて、日本FP協会のHPが参考になりますので、気になる方は覗いてみてください。

<日本FP協会> https://www.jafp.or.jp/

 

FP3級は最低限、勉強すべき

FPを勉強するというと、FP資格取得を目指すことが最も一般的な方法ですね。

FPの資格には1級~3級があります。各級の個人的イメージです。

 3級…最低限の金融リテラシーを身につけるため、取得すべし!

 2級…お金全般に興味のある方は、取得をおすすめするレベル。

 1級…趣味の世界です。お金が好きな方、資格が好きな方、向け。

 ※お仕事が金融関係以外の方向けへのイメージ感です。

 

 

FP3級のおすすめ教材

FPの資格取得に向け、勉強の始め時は「興味を持った時」です。

FP3級レベルに限ってですが、最新のテキストが発行されるのを待つ必要はなく、「その時点での最新教材」を使用することをおすすめします。

最新教材の発行を待つと、その間の時間が勿体ないからです。

法律の変更点は、別途ネットで検索してキャッチアップすることで事足りますので、神経質になる必要はありません。

 

テキスト・問題集

おすすめテキストと問題集は、「みんなが欲しかったシリーズ」になります。

正直、個人的には、どのテキスト・問題集を使用しても、大差ありません。

FP3級においては、教材選びに時間をかけることは本当に無駄なので、「みんなが欲しかったシリーズ」を購入で問題ありません。

資格の勉強で大切なことは「挫折しないこと」です。

このテキストは、図解が多く、柔らかい印象があるため、挫折する確率を下げるという意味でも良いテキストです。

テキストは人によって合う合わないがありますので、一度書店で中身を確認することをおすすめします。

問題集は、テキストとリンクしているので、問題集を購入する場合は同シリーズのものをおすすめします。

 

過去問題集・予想問題集

過去問題集は、日本FP協会で無料公開されており印刷できますので、新たに購入する必要はありません。

無料公開の過去問を解いて、確信を持って解答できない設問については、テキストに立ち戻り曖昧な部分を補いましょう。

<日本FP協会> https://www.jafp.or.jp/exam/mohan/

 

予想問題集は必須ではありませんが、本番に向けて少しでも準備を積み重ねたい方、不安を和らげたい方は、予想問題集を解いても良いと思います。

おすすめは、TACの「あてるシリーズ」です。

私は、FP以外の資格でもお世話になっています。

予想問題集選びも時間をかけるのは無駄なので、直近の「あてるシリーズ」で問題ありません。

 

 

勉強方法

教材を準備したところで、次に、勉強方法を理解しましょう。

結論:テキストを1周のみザッと見て、過去問直近5回分を5周解く!

基本的に、FP2級も3級も同じ勉強方法が当てはまります。

「テキストを1周のみザッと見て」についてですが、途中で理解できずストップする箇所が出てくると思います。

気にせず分かったフリして(流して)最後まで読み切って問題ありません。

 

次に、「過去問直近3回を5周解く」についてですが、文字通り解きましょう。

1つの設問に4肢あり、正誤を問われますので、4肢の正誤を判断できる状態を目指してください。

同じ文章や、似た文章、言い回しが違うけど言いたいことは一緒といった文章が多いので、問題を解くにつれて、正誤がどれかわかるようになってきます。

過去問を解く際、不明点があるときは、テキストを見返したり、ネットで調べて補いましょう。

それでは、サラリーマンと大学生向けの勉強計画(サンプル)を紹介していきます。

大前提として、通勤通学、学校会社の昼休みなど空き時間は勉強に充てましょう。

特に大学生の場合は、かなり時間に余裕がありますので、FP漬けの生活をしましょう。

 

サラリーマン向けの勉強計画

もし、今の自分が取得するとすればという観点で計画を紹介します。(勉強期間の目安:4ヶ月)

テキスト:1.0ヶ月で1周

問題集:1.0ヶ月で1周(4肢の正誤の説明が出来始める)

過去問:2.0ヶ月で直近3回分を各回5周(4肢の正誤の説明がほぼできる)5周目に9割くらい取れると良いです。

予想問題:0.25ヶ月で1周(曖昧な部分を補う)

 

問題集と過去問に時間をかけましょう(特に過去問です)。

時間に余裕があれば過去問直近4回分など進捗に合わせて範囲を広げても良いと思います。

 

学生向けの勉強計画

私が学生時に3級、2級を取得したときの計画を紹介します。(勉強期間の目安:2ヶ月)

テキスト:0.25ヶ月で1周

問題集:0.75ヶ月で1周(4肢の正誤の説明が出来始める)

過去問:1.0ヶ月で直近3回分を各回5周(4肢の正誤の説明がほぼできる)5周目に9割くらい取れると良いです。

予想問題:個人的には不要。やるにしても解いて合格点に届くか確認するだけ。

 

余力があれば、時間が許す限り過去問を解きまくりましょう。

私はこの手法で、大学3年のときにFP3級と2級の取得が出来ました。

 

まとめ

FP3級のおすすめ教材・勉強方法はいかがでしたでしょうか。

FPの知識は、これからの自分の人生設計の一助になると確信しています。

お金は、あればあるだけ良いというわけではありませんが、ある程度ないと幸せにはなれません。

人生100年時代とは関係なく、自分の人生を自分で設計できるよう、今回の記事を機にFP勉強して頂ける方が一人でも増えると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでは、次の記事でお会いしましょう!

dryer-kakeilab.com




  • この記事を書いた人

dryer

家計ブロガー兼サラリーマン。 サイドFIREを目指してます。 節約×投資×副業の活動実績を公開。 モットーは「感謝と恩返し」。

-ライフプラン, 趣味